バジルの箱

e0012781_23354067.jpg箱に貼る紙を「バジル」に変えてみました。
いつもは、薄くて色も豊富でスタンプもしやすい「NTラシャ」を使用していました。
バジルはそれ自体厚めなので厚紙をくるむのが大変かなぁと思ったのですが、きっちり折り目をつけたら、わりと扱いやすかったです。
ただ、箱を組み立ててみたら、色々な部分に余裕が無くて、蓋がちょっと開きっぱなしに出来あがってしまいました。
e0012781_2336711.jpgバジルの厚みも見込んで紙を裁断したはずだったのですが、もう少し調整が必要か・・・。
中のパターンペーパーはFOOFALAのものです。この濃いブルーが気に入ってます。
このペーパーと、蓋のスタンプの柄がちょっと合わなかったかも~。
・・・まあ、これは色々な点で実験作、ということで・・・。

<使用スタンプ>Penny Black
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# by yamanenokoya | 2005-08-07 00:05 | 箱づくり | Comments(2)

暑すぎる・・・

e0012781_189177.jpg暑中お見舞い申し上げます。7月の間は「昨年の暑さに比べればかなりマシ・・・」と思っていたのですが、昨日から突然めちゃくちゃな暑さになってきました。
外出先から戻ると、強い眠気に襲われたりします。
夏バテには負けたくないですねー。

e0012781_1810955.jpg左の写真はCrafter’s Club(交換会)に出したカードです。お題は「自然」でした。
(暑いので、涼しげな色のカードをアップ)
パターンペーパーの上に「OHPシート」を重ねています。(アセテート、とかトランスペアレンシーと呼ばれるものの代用品として)
シートに葉っぱのスタンプを押して、ゴールドでエンボスをしました。そして裏返してラメを乗っけました。(この作品はエンボスヒーターの熱のあて方の関係で、ちょっと表面が波打ってしまいました・・・。)
<使用スタンプ>Penny Black
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# by yamanenokoya | 2005-08-05 18:46 | スタンプ | Comments(0)

「インプレス」と講習会のおさらい

e0012781_23401570.jpg講習会で使用したダイインク「インプレス」には「インプレスマーカー」があります。

e0012781_2341242.jpgグロッシーペーパーが手に入らなかった時期は、ごく普通にスタンプしてマーカーで色を塗る、という使い方をしていました。左は、昨年夏こちょうさんの所の交換会に初めて参加させていただいたときに作った作品(の試作品)です。花の色は、Silver Skyと言う色ですが今は無いようです。
(復活してほしい色です!)

<使用スタンプ>Anna Griffin

e0012781_2342610.jpg大森の講習会作品をもう一度作ってみました。この作品には、折ることを考えると普通のグロッシーペーパーでは厚めだと思ったので、代用品探しの旅に出ました。
見つけたのは「アート紙」というものです。
(ユザワヤにて、半切の大きさ 68円
これが一般的な名称なのかよく分かりませんが・・・。カレンダーに使われるような紙で
かなり光沢があります。
e0012781_2342173.jpg使い心地は・・・
結構いい感じにインクがのりましたー!
この紙だと、インプレスは少し濃い目に発色します。
ただ、アクセントの「ブリリアンス」のインクのノリがあまりよくありませんでした。
(1ページ目の時計のスタンプとか、2ページ目のMEMORYの文字とか)
e0012781_23422590.jpg性格上、白い部分が残るのが許せないのか、地の部分がかなり濃い色になってしまいました・・・(塗りこめた、って感じに)
ステンシルスポンジを使ってみたのですが、インクをぼかすのは難しいです。

e0012781_23424395.jpg・・・と、こんな風に作ってみましたが、
どなたか「こっちの紙のほうがいいよ!」というものがありましたら、教えていただきたいです~。


<ミニブックの使用スタンプ>
Zu’s Studio 
Stampington&Company
こどものかお
  
  
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# by yamanenokoya | 2005-07-30 01:13 | スタンプ | Comments(3)

こちょうさんのスタンプ講習会 その2

e0012781_23381745.jpg本日は、7月11日の大森講習会の事です。
(なんか、かなり間が開いてしまいましたが・・・)

この日は主に「インプレス」と言うインクを使用しました。
伊東屋講習で使用した「カレイダカラー」と同様の性質の水性染料系インク(ダイインク)です。
前回とはまた違った「かかかっこいい・・・」作品の作り方を教わりました。
4種のカラーコーディネートの中から、私はこの黄色と
グレーの組み合わせを選びました。
締めの色として「ブリリアンス」の黒を使用しています。


e0012781_234225100.jpgページの下の部分がポケット状の、こちょうさん考案のミニブックです。
すごく凝ったつくりになっています!
ちょっとつや消しのグロッシーペーパー(光沢紙)でページをつくり、ポケット部分にスタンプやインクで装飾をしました。
(スタンプを押す位置などをああでもない、こうでもないと考えていたら時間切れになって、結局6ページ中3ページしか装飾できませんでしたが・・・)

e0012781_23424473.jpgダイインクというのは、光沢紙にもジワリジワリとしみこんでいく感じです。グレーのインクはスタンプを押したときには黒っぽかったのに1日経ってみたら、青みがかったようなきれいなグレーで定着していました。
表紙の部分は普通紙だったので、また発色の仕方が違いました。
ダイインクは、普段手に入れやすいピグメントインク(顔料インク)とはまた性質が違っていて、気にはなっていたものの使いこなすことが出来ませんでした。
この夏2度の講習を受けることによって、分かったことも沢山あるので、これから少しずつ作品に取り入れていきたいです。
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# by yamanenokoya | 2005-07-29 00:58 | スタンプ | Comments(4)

こちょうさんのスタンプ講習会 その1

昨年に続き、今年の夏もZu’s Studioのこちょうさんの講習会が開かれました。
すごく楽しみにしていた講習会もあっという間のことで、「これで私の夏は終わった!
(早いよ・・)」と今は余韻に浸っております。
幸運なことに今年は2回の異なったタイプの講習会に参加することができました。

まずは1回目、6月26日の銀座・伊東屋での作品です。

e0012781_23182648.jpgツキネコのタイプの異なる数種類のインクを使用しました。
中心となったのは、左の「カレイダカラー」という水性染料系の多色パッドです。
(左に見えるツマミを右側にグッと押すと各色のパッド同士が密着します。通常は離しておかないと色が混ざりやすいインクです。)そのほかには、バーサマジック、ブリリアンス、バーサマークというインクを使用しました。

e0012781_23211077.jpg左が実際に会場で作った作品です。
光沢紙と普通紙で、それぞれ異なった方法で着色したペーパー作り、出来上がったものをカットし、組み合わせて左のような作品を作りました。
こんなスタンプとインクの使い方があるんだと色々目からウロコでした。
右上はポストイットカバーなんですよ~。
かわいいんです!
e0012781_23213234.jpg左の作品はグロッシーペーパー(光沢紙)を使っています。こちょうさんのお手本はもっと複雑な色合いで素敵なのですが、私のはなんだかノッペリと仕上がってしまいました。
せっかく多色パッド使っているのに、その良さが出ませんでした・・・
インクをのせる方向とか、研究が必要です。

e0012781_2322390.jpg右のタグは普通のカードストックを使っています。(上の作品とは作り方が異なります)
この作品は色がきれいに出た、かな・・・
私が大好きなインクのひとつ、ブリリアンスのlightning Blackという色が準備されていたインクのなかにあったので、一番上に押してある文字のスタンプに使用しました。金色の混じった黒で、とてもキレイなのですが、お手本どおり「黒」のほうが引き締まったかもしれません。


参加者の皆さんも、限られた材料で色々工夫をされていて、はっとするような素敵な作品を作られていました。同じお手本で作っていてもみんな出来上がりの雰囲気が少しずつ違っていてとても面白いと思いました。そういったところも講習会のひとつの楽しみです。
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# by yamanenokoya | 2005-07-24 00:57 | スタンプ | Comments(0)

紙で出来ています。

e0012781_16224445.jpg今回の主役はツキネコのオールパーパスインクと、ステイズオンです。
ホビーショーのツキネコブースなどで、これらのインクを使用した参考作品をご覧になられた方もいらっしゃると思います。
(カタログにも載っていますね)
私も「うわぁ!金属にしか見えないよ!!」と衝撃を受けて、その場ですぐインクを購入したのですが、何を作るともなく暫くほったらかしにしていました。
e0012781_16462681.jpgそうして箱作りに熱中していたのですが、あるとき「そうだ!あのインクを使ったら面白かろう!」と思って作ったのがこの箱です。
「あの参考作品のようにうまく金属っぽさがでるかな・・・」と初めは心配だったのですが、ソロソロと作っていったら何となくソレっぽくなりました・・・。
そして出来上がりがなんとなくノッペリしていたので、ここぞとばかりに、ため込んでいたスクラップブッキングのアクセサリー類を取り付けてみました。
e0012781_1714678.jpg
フタの補強にMaking Memoriesのフォトコーナー、箱の補強板のビスに見立てたブラッド、スカイバーテックスペーパー(キャンバス風)の細切りをベルトに見立てて、
バックルはやっぱりMMのものです。
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# by yamanenokoya | 2005-07-20 17:12 | 箱づくり | Comments(4)

レースとボタンの箱

e0012781_011949.jpgずっと欲しいなぁと思っていたStampington&companyの4面スタンプが手に入ったので記念に作った箱です。
いつものように5×5×3センチの箱なので、スタンプの大きさを分かっていただけると思います。「角材!」って感じです。
6面になるともっとすごい大きさです。いつかそちらもご覧に入れましょう。

e0012781_0225.jpgフタの手前のレースがStampingtonのもので、後ろはKodomo Incのものです。雰囲気がぴったり!
さらに、沢山ボタンとかヒカリ物をのっけて、楽しく作ることが出来ました。
(画像をクリックすると少し大きい写真が出ます)
e0012781_015296.jpg いつもは接着にピットマルチ2を使っていたのですが、今回は伊東屋のカルトナージュ展で手に入れた、専用のボンドを使用しました。
薄くスッと伸びるので使い心地はピットマルチよりいいかな・・・シップのような匂いが気になるのですが・・・
あと、ピットマルチのように余分についたものをこすり落とす、ということが出来ません。
接着剤も色々出ているので、用途に合わせて使い分けなければ、と思いました。
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# by yamanenokoya | 2005-07-17 22:53 | 箱づくり | Comments(2)

箱作りにハマッています。

e0012781_1901251.jpg


とりあえず更新しなくては。

いきなり、スタンプ作品ではなくて「箱」って言うのもどうかと思うのですが・・・
(あ、ちょっとはスタンプも使っています)

上の写真は、Crafter's Placeさんの交換会(Crafter’s Club)に出品したものです。
お題は「5センチ四方のもの」でした。(立体になってしまいましたが)

「カルトナージュ」の本を数冊読んで試行錯誤して、何とか5センチ以内に作品をおさめることができました。出来上がり寸法は5×5×3です。

最近は慣れてきて、家事の合間とかにもチョコチョコ作れるようになりました。
作るのが楽しくて止まりません。
また少しずつ写真をアップしていきたいと思います。
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# by yamanenokoya | 2005-07-01 19:00 | 箱づくり | Comments(6)

ブログはじめます!

ついに作ってしまいました。
一年前から始めた、ラバースタンプアートや、手作りしたものなどを
アップしていく予定です。どうぞよろしく。
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# by yamanenokoya | 2005-06-26 22:52 | Comments(0)